全く興味のなかった自分が海外に目覚めたきっかけ

日常

今では15カ国を旅してバルセロナに住んでしまっている私ですが、

高校3年生まではまっっっったく海外に興味がありませんでした。

海外が好きになったのは高校3年生の夏です。

ボーイスカウトという活動をしていた中で世界161カ国の人約3万5千人が集まってキャンプをするイベントがありました。

オリンピックのように4年に一度でこの時たまたま開催国が日本でした。

このイベントに参加するまでは、興味がないなんてもんじゃない。

英語の授業で「俺は一生日本から出ないんだから勉強せんでえんじゃい。」と逆ギレしていました。

このイベントではただキャンプをするだけでなく、さまざまなアクティビティや交流ができました。

もちろん授業でキレていたくらいなので英語は話せませんでした。

でもこの2週間はめちゃくちゃ楽しかった!

すべての文化が美しく見えた。

自分が思っていた何倍も世界は広いと感じた。

何より人生を本当に楽しんでいる海外の人が羨ましかった。

また、ありがたいことに普通は日本人なら日本人だけのグループで暮らすのだが、

アフリカの小さな国から4人だけの参加だった子たちと同じキャンプサイトで過ごすことになった。

写真の真ん中に写っている黒人の男の子と2週間同じテントで過ごしたのです。

高校3年生の受験の時期でしたが、かけがえのない体験ができました。

ここから海外に絶対に行きたいと思い続けて3年半して、1人で東南アジアを旅しました。

いつか一緒に過ごしたアフリカの子に会いに、アフリカにも行きたいものです。

海外に住むために1年半東京で働いた際も、もうおかしくなってしまって、

海外のことを調べるごとに「早く行きたあああい。」

と部屋で発狂するくらい海外にハマってしまいました笑

ここまでこのブログを書いてここまで狂ってしまったことに改めて気づきました。

結局よかったのかどうかわからなくなりましたが、後悔はないです笑

この夏もヨーロッパをたくさん旅したいと思っているのでぜひ見て下さい!

以上が私が海外にハマったきっかけでした。笑

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